考えるワカメ

三☆☆今後のラメール勉強会のご案内☆☆
日時:2月11日(水祝)14:00〜16:00
場所:男女共同参画センター横浜
JR東海道線・横浜市市営地下鉄
戸塚駅から徒歩7分
アクセスはコチラ☆
http://www.women.city.yokohama.jp/yokohama/index.html
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あきやんです。
今日は東京でもっとも寒いでしたそうで、、、
とても寒かったですね。
今日、ラメールのホームページを更新しました^^
来月の日程と新しいメンバーも紹介していますので、
見てみてください!
でわ!
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【ラ・メール語録】
「手をついて 目は上を向く 蛙かな」
部下の不祥事を上司が頭下げている。
頭下げながら
「代わりに頭下げてやっとるんだ。」
と思っている。
自分の監督責任だ、と心から思っている人いるか。
泥棒が捕まった時に
「このたんこぶ、どうしてくれる。」
と言ったという。
悪いことをして謝罪しても、本心は少しも悪いと思っていない。
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10月末の「サザエさん」では「考えるワカメ」が、放送されました。
冒頭からワカメが「人間はなんのために生きているの?」とサザエさんに問うシーンから始まります。
ビックリしたサザエさん、
「そういう難しい質問は母さんに聞いて。今忙しいの!」とワカメを部屋の外に追い出してしまいます。
次にお母さんのフネに聞くと、「そういうことはお父さんに聞くといいよ」と、たらい回しにされてしまいます。
この様子を側で聞いていたカツオは、波平とマスオに、「大人の権威を保つためにも、ワカメが寝てしまってから帰っておいで」と勧めます。
しかし、そのカツオにも、容赦なくワカメの質問が飛んできます。
「お兄ちゃんが生きていてよかったと思うのはどんなとき?」
カツオの答えは、「朝学校に行ったら自習になっていたときとか、給食で余った1つのプリンをジャンケンで勝って食べられたときとか」。
ワカメは「あんなお兄ちゃんサイテー」と怒ってしまいます。
「人生を語り合えるようなお兄ちゃんがいい!」
一方、カツオからアドバイスをもらった波平とマスオは、仕事帰りに本屋に立ち寄り人生本を購入。
2人で飲み屋に入り、作戦会議に突入。
ワカメが哲学少女と化したきっかけは、どうもパスカルの『パンセ』にあったようです。
「人間は考える葦なんだって〜」というワカメに、
「へ〜、この "足" で考えるのか〜」と、カツオにはまだ難しい様子。
そうこうするうちに、ノリスケおじさんがやって来ます。
ワカメすかさず、「人生について考えたことある?」と質問。
ノリスケは「人生」と書いて、ワカメに見せ、こう諭します。
「この"人"という字を見てごらん。左と右で支えあっているだろう。人生というのは、みんなで支えあって生きるということなんだよ。この世にいらない人間なんていないってことだね。」
これを聞いてワカメは大喜び。
その場にいたサザエさんもカツオも感激します。
「人はなんのために生きているの?」という素朴で率直で、根源的な問を投げかける子供のワカメと、それに対して逃げ回ったり慌てて予習をし出す大人たち、取るに足らないことしか言えないカツオ。
対照的に、ノリスケは、ワカメの質問にさらっと答え、拍手喝采でした。
でも、よく考えてみると、当初問題提起された「なんのために生きるのか」に対して、「人は支えあって生きるのだ」では答えになっていませんよね。
まあ、ワカメが納得していたので、その場はよかったのかもしれませんが・・・
「なぜ生きる」という問いは、もっとずっと深い問題なのです。
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